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税務署での会話 統廃合で対立

税務署で面白い会話を耳にした。
職員が、「ここに貴方の住所を書いて下さい」と指を差した。
「青森県から書けばいいのですか?」
「青森市からでいいですよ」
「青森市と書くたびに気分悪くなるじゃ・・・市民より町民の方がいい」
「やはり、今でもそうですか」
税務署職員の名字を見ると浪岡に多い姓だ。私も「青森市」と書くには、今でも抵抗がある。だからこの会話は聞いていて気分がいい。
学区再編で対立
大栄小学校で学区再編の経過報告があった。対象は町内会役員・PTA役員である。私は対象外なので、一応教育事務所に電話をして参加の許可を得た。前回は締め出しをくらったからだ。
私はおとなしく冷静に話を聞いた。市教委の話し方は、どうしても「押し付け」を感ずる。例えば、「いくら話をしても平行線」「話の食い違いはしょうがない」「アンケートをとれば反対が多数を占めるのは当たり前」と職員の口から出る。これこそ、統廃合ありきではないだろうか。おまけに「PTAから私達がいじめられる」という表現である。
これから先の話し合いの方向性に疑問が残る。市教委とPTAとの亀裂はますます深まることが想像できた。PTAにとっても、これ以上の話し合いは望んでいないという雰囲気が漂っていたからだ。
統廃合は、佐々木市政にとっても大きなマイナスになるだろう。私も一つの争点にしたいと考える。

by iwana40 | 2009-01-30 20:28  

聖徳太子 ハローワーク

もろに忙しい木曜日である。こんな時に相談者が三人同時に事務所に現われた。何度か三人は顔見知りになっているので、相談者も気兼ねなく話をする。聖徳太子は一度に七人の話を聞いたという伝説があるが、三人と合間をぬってそれぞれ会話した。プライバシーもあるだろうが、お互いおかまいなしの状態になった。
一人はサラ金。もう一人は自己破産。そのとなりは農協への借金。途中からの人は税金。
あれ、四人だったじゃ。あと三人で聖徳太子だじゃ。
結局、事務所を出たのは十一時半だった。
ハローワーク
ハローワークが若者でごったがえしているようだ。
「求人のパソコンが10人待ちだったじゃ。こないだは、13人待ちだった」
「今日は仕事が見つかるかと思ったが、やっぱりなんもねぇ」
「若い人がかわいそう。これじゃ暮らしがなりたたない」
「青森さ生まれたのが不幸と思いたくなるじゃ」
などなど、仕事探しをめぐって騒ぎが大きくなっているです。

今日は、ブログに書き切れないくらい、いろんなことがありました。

by iwana40 | 2009-01-29 21:59  

晴天 成年後見

晴天になりました。八甲田山もくっきり見えました。つくづく浪岡っていい場所ですね。
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党市議団浪岡事務所を何度も通りかかったが、なかなか入ることができなかったそうです。人通りの少ない時に携帯電話をメモしたそうです。土建業の仕事がなくなって支払いができなくなったという相談でした。
人が入って来ないようにカーテンを閉めてお話を聞きました。メモを取りながら、「貴方の借りたサラ金から逆にお金を取り戻しましょうね・・・」と言うと、ビックリした顔をしていました。
彼は、急に元気が出て赤旗の見本誌を持って帰って行きました。当面、取り立てに悩まされるので、二日に一度位の間隔で電話を入れ励まそうと思っています。
成年後見
成年後見の手続きを終えてようやく銀行からお金を下ろすことができました。ここまでくるのにはとにかく長かった。銀行員って電卓をたたくのが早く、私の計算のミスまで探してくれました。おかげで、支出報告書を正確につくることができました。ゆうちょ銀行は少し時間がかかるようです。
痴呆症で施設に入所する人の財産管理は大変です。弁護士などを使わず、自力で成年後見の手続きをした人はめずらしいようです。

by iwana40 | 2009-01-28 19:20  

ホタテの仕事

当直だった。降り積もった雪を見て、こりゃ浪岡はかなり積もっただろうと急いだ。ところが道路は途中までトロトロ。浪岡の本町はそんなに積もっていなかった。すぐ青森に向かい二つの会議に出席したのだが、ソファーで眠ってしまった。もしかしたらいびきをかいたかも知れない。
ホタテの仕事
陸奥湾と言えば「ホタテ」が有名である。そのホタテも作業員が不足しているようだ。早朝三時半から六時半までで六千円だそうだ。今日聞いた話だが、ちょっと興味がある。
我家の雪は明日の朝に片付けることにしよう。

by iwana40 | 2009-01-27 22:08  

さわやかな朝 宣伝

さわやかな朝です。朝もやが出ました。通勤途中の友達から、朝もやの景色がきれいだと電話が入りました。
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宣伝
今日は音の宣伝の日です。
「事務所の前で、一発練習してみるから・・・」と演説。事務所に来ている人たちに聞いてもらいました。久しぶりに宣伝カーで繰り出すことができました。国政選挙もそうですが、市長選挙の話になると演説に力が入ります。
税金のムダ使い、不祥事、露骨な人事など市民そっちのけの佐々木市政を批判しました。

by iwana40 | 2009-01-26 19:46  

日曜相談 相沢集落

ふわふわした雪が20センチ程積もった。そんなに寒くはないが除雪はされていない。
事務所前の雪を融雪溝につっこむとあっという間に流れていく。気分がいい。
日曜日はそれなりに休みたいのが本音ではあるが、相談者と九時に約束した。なるべくは午前中に終わらせようと思ったのだが、午後二時過ぎまでかかってしまった。
相沢の集落
急いで新聞の集金に向かった。相沢方面に向かうと「冬物語」の旗を立て直している。日中、いつも留守の家は日曜日なのか玄関には御婦人ものの長靴がたくさん並んでいた。笑い声が聞こえてくる。
「みんな集まって、寿司っこつくってるんだねぇ」
山村の小さな集落には、楽しいコミュニティーがあるんです。集金を終えて玄関から出るときに、次に集金に向かう家の奥さんに出合いました。手に持っているのはお米のようでした。
灯油の配達を仕事にする出稼ぎ者の家族はこう言いました。
「暖冬で灯油の注文が少ないって・・・」
おそらく、三月まで仕事がもたないだろうというお話でした。
あと、残り11軒の集金が苦労です。

by iwana40 | 2009-01-25 17:54  

比内

娘は美味しいと比内鶏のモツ煮を食べました。比内鶏の肉はとても高価です。
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「比内・とりの市」は大勢の人でごった返していました。上の写真は比内鶏の千羽焼きの場面で丸焼き一羽が3800円の格安で行列ができていました。私達家族はちょっと手が出ませんでしたが、格安で鶏がら3個を購入しました。きりたんぽ鍋の味は最高でした。
駐車場も満車でした。小さな町の大きなエネルギーを感じました。
早く帰宅するために早朝七時に家を出ました。

by iwana40 | 2009-01-24 21:06  

雇用不安 市長選挙

事務所前をウロウロする親子の姿。事務所に入って来た。どこかで共産党のチラシを見たのかも知れない。
老夫婦の年金で親子四人が暮らしている。無職の妻が言うには、四十六歳の夫は二年前からいくら仕事を探しても仕事が見つからないと言う。面接までこぎついても断られるそうだ。国民年金は少ない貯金を崩してまともに払っている。
「ここに来れば、仕事を紹介してもらえると来たのですが・・・」
派遣労働や浪岡のタムロン工場のことなどを話しながら「市政だより」を手渡した。私にできることは、国民年金の申請免除の制度や国保税の減免制度だった。何と雇用の厳しい実態をあからさまに感じました。
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浪岡のスーパー「いとく」丁字路で市長選挙を目前に、鹿内博県議が演説をしていました。古村県議はニコニコしながら手を振っていました。
浪岡の出来事のひとこまとしてブログに記憶しておきます。
写真はメチャクチャですが・・・

by iwana40 | 2009-01-23 19:10  

事務所に拘束 

めずらしく事務所へ足を運ぶ人が多かった。話題は当然ながら市長選挙である。
私にとって二十一日頃から月末にかけて一番忙しい時期である。それも木曜日が一番忙しい。相談者が事務所に来ることは正直言って、決して良いことではないが、経済的にも精神的にも弱者を作り出す世の中である。
相談者と同行した方は最後にこう言った。
「相談料はおいくらですか・・・」
ときどき相談者から出る一言です。
日本共産党は、営利を目的に相談活動はしていません。国民が直面する苦難解決のために共に頑張る政党です。御安心下さい。
少しでも短時間で何かを食べようと女房の実家に向かった。なんと腰の曲がったオッカァが屋根に登っているではないか。
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私は、あえて「屋根に登るな!」などと注意することはさけた。あっさりと、「落ちるなよぉ~」と叫んだ。
宣伝カーのエンジンをかけ点検した。月曜日に使用するからだ。

今日は春をおもわせるような陽気なので留守が多かった。集金がはかどらない。
これから当分、夜は相談活動が多くなりそうです。

by iwana40 | 2009-01-22 21:46  

小集会 カバン持ち

四人の小さな集会。小人数は何でも喋られるので気取らなくてもいい。
「世の中どうなったんだば。人殺しと泥棒が多くなり、トイレでお産したり・・・」
「おらだっきゃ、孫の仕事も苦だし、下の孫は大学卒業になるばって、まだ仕事決まってね」
こんな会話から政治の話が始まった。
私は浪岡にとって身近なタムロンの派遣切りから、大企業の身勝手な首きりを結びつけた。市政の問題では、保険証をもたない子供が44人いることと、佐々木市長の冷たい政治姿勢を対話式で語った。
「なんど、弘前でもやってるんだべ。わらはんど(子供達)こと粗末にする市長だなぁ~」
「んでばやぁ~。親税金払えねぇがらって、わらはんどは関係ねぇべさ」
小さな四角いテーブルを囲む会話はそのまま感じた意見が飛び出す。定額給付金に対する評判は最悪で全員が反対。
市長選挙のことを問われた。
「奈良岡さんが辞退するらしいし、佐々木市政をみんなでストップさせるためには、票が割れないようにする方向も大事・・・。とにかくみんなが燃える選挙になれば勝てるびょん・・・」
「こんどだっきゃ、やってまねばまいね」
総選挙を前にした市長選挙への関心は急速に高まっています。
カバン持ち
カバン持ちという面白い話。良く選挙などで使われる言い方に、「○○さんは、○○のカバン持ちだねぇ」という事を耳にする。
「ここのドンも佐々木のカバン持ちだばって、おらんどはみんな逆だよ。本人居ないから喋るばって・・・」
職場の中の一言でした。

by iwana40 | 2009-01-21 21:12